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公立 青森県 › 八戸市 全日制

青森県立八戸北高等学校

略称:八戸北高校 · 通称:北高(きたこう)

青森県立八戸北高等学校(北高・きたこう)

八戸市根城に位置する青森県立八戸北高等学校は、1978年(昭和53年)に開校した公立高校。略称は「北高(きたこう)」。普通科と英語科の2学科を設置し、英語科では少人数教育と国際交流を重視したカリキュラムが組まれている。偏差値は普通科50前後・英語科52前後で、八戸市内の中堅〜やや上位校として位置づけられる。部活動が活発で、文武両道を目指す校風が特徴的。

この記事でわかること

  • 八戸北高校の偏差値(普通科48〜52、英語科50〜54)と八戸市内での位置づけ
  • 英語科設置による国際的な英語教育の特色と進学実績
  • 1978年創立からの沿革・部活動・入試情報・学費

1. 基本データ一覧

項目内容
正式名称青森県立八戸北高等学校
略称北高(きたこう)
所在地青森県八戸市根城九丁目13-1
最寄り駅JR本八戸駅より徒歩約20分またはバス利用
設置者青森県
学校種別公立
共学・別学共学
課程全日制
学科普通科・英語科
偏差値普通科48〜52 / 英語科50〜54
創立年1978年(昭和53年)
公式サイトhttps://www.hachinohe-kita.aomori-c.ed.jp/

2. 偏差値・難易度

偏差値は目安です。 正確な最新値はみんなの高校情報等の専門サイトでご確認ください。

学科別偏差値(複数ソース参考値)

学科偏差値範囲備考
普通科公式サイト参照八戸市内中堅校
英語科公式サイト参照少人数制・英語重点カリキュラム

難易度コメント

八戸市内では八戸高校・八戸西高校に次ぐ中堅校として位置づけられる。英語科は入試において英語の比重が高く、英語が得意な生徒が集まる傾向にある。普通科は内申点と学力検査のバランスが重要で、コツコツ積み上げた学力が問われる。英語科への入学を希望する場合は、中学段階から英検取得などに取り組むことが有利。


3. 大学進学実績

※以下は公開情報・学校公式発表ベースの概算値。最新の正確な数値は公式サイトでご確認ください。

大学名合格者数(概算)備考
弘前大学数名〜10名前後公式要確認
八戸学院大学10〜20名前後公式要確認
国公立大学合計20〜30名前後公式要確認
私立大学多数公式要確認
専門学校・就職一定数公式要確認

普通科の生徒は地元・東北圏の国公立・私立大学への進学者が多く、英語科卒業生には語学系・国際系学部への進学者も見られる。進路の多様性が特徴で、四年制大学のほか短大・専門学校・就職と幅広い進路実績を持つ。


4. 学校特色:英語科と国際教育

八戸北高校の最大の特色は英語科の設置にある。

英語科の主な取り組み

取り組み内容
少人数英語授業クラス分けによるきめ細かい英語指導
ALT活用授業外国語指導助手(ALT)との会話・スピーキング強化
英語スピーチコンテスト校内外のスピーチ・弁論大会への参加
英検取得支援英検2級・準1級取得を目標とした指導
国際交流海外姉妹校との交流・海外研修

普通科においても英語教育に力を入れており、ALTを活用したコミュニケーション重視の授業が行われている。文武両道の校風のもと、勉強と部活動を両立する生徒が多い。

進路指導

3年間を通じた計画的な進路指導が特徴で、1年次から進路意識を育て、2・3年次に志望校対策を行う体制が整っている。


5. 部活動

分野主な部活動実績
運動系野球・サッカー・バスケットボール・バレーボール・陸上競技・テニス県大会出場実績あり
文化系吹奏楽部・英語部・茶道部・書道部・美術部英語弁論大会・各種コンクール
その他図書委員会活動・生徒会活動活発な自治活動

吹奏楽部は地域イベントへの参加や定期演奏会を開催しており、校内外で評価が高い。英語部は英語科との連携が強く、スピーチコンテスト出場実績を持つ。


6. 著名卒業生

八戸北高校は1978年開校と比較的歴史が浅く、現時点では全国的に著名な卒業生の公開情報は限られている。地域社会や行政、教育分野で活躍する卒業生が多いとされる。詳細は学校公式サイトや同窓会情報をご参照ください。


7. 入試情報

項目内容
入試区分推薦入試・一般入試
募集定員(普通科)公式サイト参照
募集定員(英語科)公式サイト参照
入試科目(一般)国語・数学・英語・理科・社会
英語科の特色英語の配点・比重が高い可能性あり
内申点の扱い調査書点+学力検査点
倍率(直近目安)公式発表参照

出願・選抜方法の詳細は毎年変更される場合があるため、青森県教育委員会の公式発表を必ずご確認ください。


8. 沿革

出来事
1978年(昭和53年)青森県立八戸北高等学校として開校
開校当初普通科のみで発足
英語科設置英語教育重点化の一環として英語科を設置
現在普通科・英語科の2学科体制で運営継続

詳細な沿革は公式サイトをご参照ください。


9. 施設・アクセス

項目内容
所在地青森県八戸市根城九丁目13-1
主な施設普通教室・英語専用教室・図書館・体育館・グラウンド・理科実験室
アクセス(鉄道)JR八戸線・本八戸駅より徒歩約20分
アクセス(バス)八戸市営バス根城方面利用
駐輪場あり
駐車場原則生徒は自動車通学不可

根城地区の落ち着いた住宅街に位置し、学習環境は静かで整っている。


10. 学費

公立高校のため、授業料は就学支援金制度の対象です(所得要件あり)。

費用項目目安金額
授業料就学支援金制度により実質無償(対象者)
入学金公式サイト参照
諸費用(年間)約14〜17万円程度(教材費・PTA会費等含む・公式要確認)
英語科追加費用英語教材・海外研修費等は別途

私立高校と比べて費用負担が少なく、英語科は専門的な英語教育をコストパフォーマンス良く受けられる環境です。


11. よくある質問(FAQ)

Q. 八戸北高校の英語科と普通科の違いは何ですか? A. 英語科は英語の授業時数が普通科より多く、少人数・ALT活用・スピーキング重視のカリキュラムが特徴です。英語が得意で語学・国際系への進学を考えている生徒に向いています。詳細は公式サイトでご確認ください。

Q. 八戸北高校はどのくらいの偏差値が必要ですか? A. 普通科で偏差値は専門サイト参照、英語科で50〜54程度が目安です(複数ソース参考値)。内申点も重要なため、中学の定期テストでしっかり得点することが大切です。

Q. 部活動は活発ですか? A. 野球・サッカー・バスケットボールなどの運動系から吹奏楽・英語部などの文化系まで多数の部活が活動しており、文武両道の校風のもと多くの生徒が部活動と勉強を両立しています。

Q. 大学進学はどのくらいできますか? A. 国公立大学へは毎年一定数の合格者を輩出しており、地元・東北圏の大学を中心に進学実績があります。詳細は公式サイトの進路実績ページでご確認ください。

Q. 最寄り駅はどこですか? A. JR八戸線の本八戸駅が最寄り駅で、徒歩またはバスを利用します。詳細なアクセス方法は公式サイトでご確認ください。

公開:2026-06-02 更新:2026-06-02 編集:全国高等学校辞典 編集部

⚠️ データについての重要なお知らせ

本記事のデータ(偏差値・定員・倍率・進学実績・学費等)は現在精査中です。一部に誤りが含まれる可能性があります。入試・進学に関わる重要な情報は、必ず各校公式サイトおよび都道府県教育委員会の公式発表でご確認ください。