1. 全国高等学校辞典
  2. 神奈川県
  3. 横浜市中区
  4. 横浜女学院高等学校

【重要】現在、掲載データを実データと照合・精査中です。偏差値・定員・倍率・創立年等の数値に誤りが含まれる可能性があります。入試・進学に関わる情報は必ず各校公式サイト・都道府県教育委員会でご確認ください。

私立 神奈川県 › 横浜市中区 全日制

横浜女学院高等学校

略称:横浜女学院 · 通称:女学院(じょがくいん)

横浜女学院高等学校(女学院・じょがくいん)

神奈川県横浜市中区山手町に位置する私立の女子校。通称「女学院(じょがくいん)」または「横浜女学院」。偏差値(専門サイト参照)神奈川県の私立女子校として中堅上位に位置する伝統校。1880年(明治13年)にキリスト教系の女子教育機関として設立された140年超の歴史を誇る名門。横浜の山手エリアに位置し、横浜港を見下ろす高台のキャンパスで国際的・文化的な環境の中での教育を行っている。「敬神・愛人」のキリスト教精神を建学の精神とし、豊かな人間性と高い知性を持つ女性の育成を目指す。複数のコース制を設け、進学から国際まで多様なニーズに対応する体制を整えている。

この記事でわかること

  • 横浜女学院高校の偏差値は専門サイト参照と神奈川私立女子校での位置づけ
  • コース別の大学進学実績
  • 1880年創立140年超のキリスト教系女子教育の歴史
  • 国際的な教育プログラムと部活動
  • 入試情報と合格のポイント

1. 基本データ一覧

項目内容
正式名称横浜女学院高等学校
略称女学院(じょがくいん)・横浜女学院
所在地神奈川県横浜市中区山手町235
最寄り駅JR根岸線 石川町駅 徒歩10分
設置者学校法人横浜女学院
学校種別私立
共学・別学女子校
課程全日制普通科
偏差値公式サイト参照
創立年1880年(明治13年)
公式サイトhttps://www.yjg.y-gakuin.ed.jp/

2. 偏差値・難易度

偏差値は目安です。 正確な最新値はみんなの高校情報等の専門サイトでご確認ください。

横浜女学院高校の偏差値はコースにより異なり、主要情報源によると全体で55〜62程度。最上位のアドバンストコースが最も高く、スタンダードコースは55前後が目安。神奈川県の私立女子校の中では中堅上位の位置づけ。

主要3ソース比較(コース別参考)

情報源偏差値(アドバンスト)偏差値(スタンダード)備考
みんなの高校情報公式サイト参照約55コース別
じゅけラボ予備校公式サイト参照約55
本サイト採用レンジ55〜622026年度

コース別概要

コース名特徴偏差値目安(参考)
アドバンストコース難関大学・国公立を目指す進学コース公式サイト参照
インターナショナルコース英語に特化したグローバル教育公式サイト参照
スタンダードコース幅広い進路に対応公式サイト参照

3. 大学進学実績

主な合格大学実績(近年参考・公式要確認)

大学名合格者数(参考)
東京大学公式サイト参照
横浜国立大学公式サイト参照
早稲田大学公式サイト参照
慶應義塾大学公式サイト参照
上智大学公式サイト参照
国際基督教大学(ICU)公式サイト参照
東京理科大学公式サイト参照
明治大学公式サイト参照
青山学院大学公式サイト参照
立教大学公式サイト参照
中央大学公式サイト参照
法政大学公式サイト参照

進路傾向

進路割合(参考)
国公立大学約5〜10%
早慶上智・ICU約10〜15%
GMARCH約25〜35%
その他私立大学約30〜40%
浪人・その他約5〜10%

4. 特色セクション

4-1. 建学の精神とキリスト教教育

横浜女学院の建学の精神は「敬神・愛人」。1880年にアメリカ人宣教師によって設立されたキリスト教系の女子教育機関として、140年超にわたって「神を敬い、人を愛する」精神を培ってきた。礼拝・聖書の授業・キリスト教行事が学校生活の中に組み込まれており、宗派を超えた普遍的な人間教育の場として機能している。

4-2. 山手の国際的な環境

横浜の山手・元町エリアは、明治開港以来の西洋文化が色濃く残る特別な地。横浜港を見下ろす高台のキャンパスからは国際的な横浜の街並みが広がり、このユニークな環境が学校の文化・国際感覚に大きく影響している。山手の洋館群・外国公館・教会が立ち並ぶ歴史的環境の中で、グローバルな視野を育てる教育が自然と根付いている。

4-3. インターナショナルコースと英語教育

インターナショナルコースでは英語の授業時間が通常コースの倍以上に設定され、ネイティブ教員による授業・英語ディスカッション・海外研修が充実。海外大学への進学者も輩出しており、グローバルな舞台で活躍できる女性の育成を目指している。

4-4. 女子教育ならではの環境

女子校として、理工系・医学系への進学を積極的に後押しする取り組みが行われている。リーダーシップ教育・プレゼンテーション訓練など、「前に出る女性」を育てるプログラムが整備されており、卒業後も各方面で活躍するOGを多く輩出している。


5. 部活動

運動部

部活動名主な実績・特徴
バスケットボール部県大会出場
バレーボール部活動実績あり
硬式テニス部県大会出場
陸上競技部県大会参加
バドミントン部活動実績あり
卓球部活動実績あり
ダンス部大会出場・発表会参加
水泳部体育施設を活用

文化部

部活動名主な実績・特徴
吹奏楽部定期演奏会・コンクール参加
合唱部コンクール参加・礼拝での演奏
演劇部文化祭での公演
美術部各種展覧会出品
英語部スピーチコンテスト参加
文芸部雑誌発行
写真部コンテスト出品
ESS英語ディベート・プレゼン

6. 入試情報

2025年度入試概要(参考・公式要確認)

項目内容
募集定員普通科 各コース合計
選抜方式一般入試・推薦入試
試験科目国語・数学・英語
出願期間1月中旬〜下旬
試験日2月上旬
合格発表試験後数日以内

コース別の注意点

アドバンストコースは定員が限られており、高い学力水準が求められる。インターナショナルコースは英語力重視の選考が行われる場合がある。各コースの詳細な募集要項は公式サイトまたは学校説明会でご確認ください。


7. 沿革

出来事
1880年(明治13年)アメリカ人宣教師により横浜山手に女子教育機関を設立
1899年各種学校として認可
1948年(昭和23年)学制改革により横浜女学院高等学校へ改称
1950年代戦後復興とともに在籍数増加・校舎整備
1990年代コース制を導入、多様な進路ニーズへの対応強化
2000年代インターナショナルコース設置
2020年創立140周年

8. 施設・アクセス

施設概要

施設名特徴
礼拝堂(チャペル)キリスト教教育の中心・礼拝・行事に使用
普通教室冷暖房完備
図書館蔵書充実
体育館アリーナ・ダンス・バスケット等に利用
グラウンド体育・課外活動に利用
コンピュータ室情報授業・自習に利用
食堂昼食利用可

アクセス

交通手段詳細
JR根岸線石川町駅 徒歩約10分
みなとみらい線元町・中華街駅 徒歩約10分
横浜市営バス山手方面バス利用可

9. 学費

私立高校のため、就学支援金(国・神奈川県)の所得要件を満たす場合、実質負担が軽減される。

費用項目金額(目安・公式要確認)
授業料公式サイト参照
入学金公式サイト参照
施設設備費年間約10〜15万円
PTA会費・諸経費年間約5〜10万円
修学旅行積立年間約5〜8万円

※就学支援金の支給により所得要件を満たす家庭は実質負担が軽減されます。


10. よくある質問

Q. 横浜女学院はキリスト教系の学校ですが、信者でなくても入学できますか? A. はい。特定の信仰を持っていなくても入学できます。礼拝・聖書の授業は学校教育の一環として全生徒が参加しますが、信仰を強制するものではありません。

Q. インターナショナルコースと一般コースでは学費が異なりますか? A. コースにより費用が異なる場合があります。詳細は学校説明会・公式サイトの募集要項でご確認ください。

Q. 中学から高校への内部進学は可能ですか? A. 横浜女学院は中学校も設置しており、中学からの内部進学が可能です。内部進学の条件・割合については公式サイトをご確認ください。


11. 公式・関連リンク

リンク先URL
横浜女学院高等学校 公式サイトhttps://www.yjg.y-gakuin.ed.jp/
Wikipediaページhttps://ja.wikipedia.org/wiki/横浜女学院中学校・高等学校
公開:2026-05-28 更新:2026-05-28 編集:全国高等学校辞典 編集部

⚠️ データについての重要なお知らせ

本記事のデータ(偏差値・定員・倍率・進学実績・学費等)は現在精査中です。一部に誤りが含まれる可能性があります。入試・進学に関わる重要な情報は、必ず各校公式サイトおよび都道府県教育委員会の公式発表でご確認ください。