1. 全国高等学校辞典
  2. 三重県
  3. 津市
  4. 三重県立津高等学校

【重要】現在、掲載データを実データと照合・精査中です。偏差値・定員・倍率・創立年等の数値に誤りが含まれる可能性があります。入試・進学に関わる情報は必ず各校公式サイト・都道府県教育委員会でご確認ください。

公立 三重県 › 津市 全日制

三重県立津高等学校

略称:津高校 · 通称:津高(つたか)

三重県立津高等学校(津高校・津高)

三重県津市垂水に位置する公立の共学校。1878年(明治11年)に創立した、三重県庁所在地・津市の最難関進学校。略称は「津高(つたか)」。**普通科偏差値は専門サイト参照と三重県公立高校では四日市高校に次ぐ第2位の難易度を誇る。県都・津市を代表する高校として、京大・阪大・名古屋大などの難関国公立大学への進学実績が高く、地域の名門校として長年にわたり親しまれている。

この記事でわかること

  • 津高の偏差値は専門サイト参照と三重県内での位置
  • 難関国公立大学への進学実績
  • 1878年創立から140年超の沿革
  • 入試情報(募集定員・倍率・合格ライン)
  • 部活動・学校行事の概要
  • 学費・アクセス情報

1. 基本データ一覧

項目内容
正式名称三重県立津高等学校
略称津高(つたか)
所在地三重県津市垂水二丁目1番1号
最寄り駅JR紀勢本線 津駅 バス10分
設置者三重県
学校種別公立(県立)
共学・別学共学
課程全日制普通科
偏差値公式サイト参照
創立年1878年(明治11年)
公式サイトhttps://tsu.mie-c.ed.jp/

2. 偏差値・難易度

偏差値は目安です。 正確な最新値はみんなの高校情報等の専門サイトでご確認ください。

偏差値詳細

情報源偏差値備考
みんなの高校情報公式サイト参照三重県公立2位
高校受験ナビ公式サイト参照津市内1位
本サイト採用レンジ67〜692026年度

三重県内ランキング(公立高校・普通科)

順位高校名偏差値所在地
1位四日市高校(普通科)公式サイト参照四日市市
2位津高校67〜69津市
3位松阪高校公式サイト参照松阪市
4位鈴鹿高校公式サイト参照鈴鹿市

津市内では圧倒的なトップ校。県南部・中勢地域からも優秀な生徒が集まる。


3. 大学進学実績

主要大学合格実績(直近年度傾向)

大学合格者数目安備考
東京大学年に数名
京都大学毎年数名〜十名県内有数の合格者
大阪大学毎年十名前後理系中心
名古屋大学毎年十五名超近隣旧帝大
三重大学医学部毎年数名地域医療志望者
国公立大学計毎年90名超卒業生の半数近く
早稲田大学毎年十名前後
慶應義塾大学毎年数名

津高は三重県都・津市の最難関公立校として、難関国公立大学への合格実績が安定して高い。特に名古屋大学・大阪大学・京都大学への進学者が多く、三重大学医学部にも一定数が合格する。

卒業生の進路傾向

卒業生の約50〜55%が国公立大学へ進学。文系・理系バランスよく難関大学への合格者を輩出しており、法学部・医学部・工学部・教育学部など多様な分野で活躍するOB・OGを持つ。


4. 学科・カリキュラム

普通科

文系・理系に対応した幅広いカリキュラムを提供。1年次は共通の基礎学習、2年次から文系・理系に分かれて専門的な受験対策を開始する。放課後の補習授業・自習室の利用が充実しており、生徒の自主的な学習をサポートする体制が整っている。

特色ある取り組み

取り組み内容
早朝補習受験生向けの早朝学習サポート
放課後講習各教科の補充・発展授業
大学訪問研修大学のオープンキャンパス参加推奨
外部講師招聘大学教授・卒業生による特別授業

5. 部活動

部活名主な実績
硬式野球部三重県大会出場
サッカー部県大会上位
陸上競技部東海大会出場経験
弓道部県大会上位
吹奏楽部県コンクール参加
囲碁将棋部全国大会出場経験
英語部英語弁論大会参加
文芸部校内外の文化活動

進学校でありながら部活動も盛んで、運動部・文化部ともに精力的に活動している。


6. 学校行事

時期行事名特色
5月体育大会クラス対抗の競技
6月修学旅行(2年)国内・海外研修
9月津高祭(文化祭)一般公開。生徒会主導の企画
10月マラソン大会全校参加
11月芸術鑑賞会文化的素養を育む行事
2月卒業式伝統の卒業式典

7. 沿革

出来事
1878年(明治11年)「三重県立中学校」として創立
1901年「三重県立津中学校」と改称
1948年学制改革により「三重県立津高等学校」に改称。新制高校として発足
1950年代進学指導の充実化。難関大学への合格者増加
1970年代県都の名門進学校として定評確立
1990年代男女共学化の拡充。女子の難関大進学実績向上
2000年代進学指導重点校的取り組みを強化
2010年代国公立大学合格者数の安定的増加
2020年代ICT教育の導入。オンライン学習も並行実施

8. アクセス

交通手段路線・手段所要時間
鉄道+バスJR紀勢本線 津駅→バス津駅からバス約10分
近鉄+バス近鉄名古屋線 津駅→バス同上
自転車津市内各地から20〜30分圏内も多い
伊勢自動車道 津IC約10分

JR・近鉄の津駅からバスが利用可能。津市内は自転車通学の生徒も多い。


9. 学費・諸経費

三重県立高校のため、私立と比較して大幅に低コスト。

費目金額(年額・目安)
授業料公式サイト参照
入学金公式サイト参照
PTA会費・後援会費等約20,000〜30,000円
教材費・修学旅行積立等公式サイト参照
合計目安約15〜17万円/年

三重県就学支援制度の対象(所得制限あり)。詳細は公式サイト参照。


10. よくある質問(FAQ)

Q1. 津高校の偏差値は三重県内で何位ですか? A. 三重県公立高校で2位。普通科偏差値は専門サイト参照で、四日市高校(70〜72)に次ぐ難関校です。

Q2. 東大・京大への合格実績はありますか? A. はい。 東大は年に数名、京大は毎年数名〜十名の合格者を輩出しています。

Q3. 最寄り駅はどこですか? A. JR紀勢本線・近鉄名古屋線の津駅からバスで約10分が目安です。

Q4. 学費はいくらですか? A. 年間約15〜17万円程度(授業料118,800円+諸費用)。私立と比べて大幅に安く通えます。

Q5. 1878年創立とのことですが、どのくらい歴史がある学校ですか? A. 2026年時点で創立148年。三重県内でも特に歴史ある高校の一つで、多くの県内著名人を輩出しています。

Q6. 通学区域はどのくらいですか? A. 三重県内全域から受験可能ですが、主に津市・松阪市・亀山市・伊賀市などの中勢地域から通学する生徒が多いです。

Q7. 部活動は盛んですか? A. はい。 進学校でありながら運動部・文化部ともに活発。部活と受験を両立する生徒が多数います。


11. 公式・関連リンク

名称URL
三重県立津高等学校 公式サイトhttps://tsu.mie-c.ed.jp/
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/三重県立津高等学校
みんなの高校情報https://www.minkou.jp/hischool/school/3466/
公開:2026-05-28 更新:2026-05-28 編集:全国高等学校辞典 編集部

⚠️ データについての重要なお知らせ

本記事のデータ(偏差値・定員・倍率・進学実績・学費等)は現在精査中です。一部に誤りが含まれる可能性があります。入試・進学に関わる重要な情報は、必ず各校公式サイトおよび都道府県教育委員会の公式発表でご確認ください。