三重県立四日市北高等学校(四日市北高校・四北)
三重県四日市市高花平に位置する公立の共学校。1939年(昭和14年)に創立した四日市市の伝統ある進学校。略称は「四北(よんほく)」。**普通科偏差値は専門サイト参照と三重県公立高校では上位に位置し、四日市市内では四日市高校に次ぐ第2位の難易度を誇る。北部丘陵に広がるキャンパスで、自然豊かな環境の中で文武両道の教育を実践している。国公立大学・難関私立大学への進学実績を持ちながら、部活動でも県内上位の活動を続ける四日市北部の名門校。
この記事でわかること
- 四北の偏差値は専門サイト参照と四日市市内・三重県内での位置
- 難関国公立大学への進学実績
- 1939年創立から80年超の沿革
- 入試情報(募集定員・倍率・合格ライン)
- 部活動・学校行事の概要
- 学費・アクセス情報
1. 基本データ一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 三重県立四日市北高等学校 |
| 略称 | 四北(よんほく) |
| 所在地 | 三重県四日市市高花平二丁目1番1号 |
| 最寄り駅 | 近鉄名古屋線 四日市駅 バス約15分 |
| 設置者 | 三重県 |
| 学校種別 | 公立(県立) |
| 共学・別学 | 共学 |
| 課程 | 全日制普通科 |
| 偏差値 | 公式サイト参照 |
| 創立年 | 1939年(昭和14年) |
| 公式サイト | https://yokkaichi-kita.mie-c.ed.jp/ |
2. 偏差値・難易度
偏差値は目安です。 正確な最新値はみんなの高校情報等の専門サイトでご確認ください。
偏差値詳細
| 情報源 | 偏差値 | 備考 |
|---|---|---|
| みんなの高校情報 | 公式サイト参照 | 四日市市内2位 |
| 高校受験ナビ | 公式サイト参照 | 三重県公立上位 |
| 本サイト採用レンジ | 63〜65 | 2026年度 |
四日市市内ランキング(公立高校)
| 順位 | 高校名 | 偏差値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 四日市高校(理数科) | 公式サイト参照 | 三重県No.1 |
| 2位 | 四日市高校(普通科) | 公式サイト参照 | 三重県No.2 |
| 3位 | 四日市北高校 | 63〜65 | 市内公立3位 |
四日市市内では四高の陰に隠れる形だが、偏差値は専門サイト参照は三重県全体でも上位の実力校。
3. 大学進学実績
主要大学合格実績(直近年度傾向)
| 大学 | 合格者数目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 名古屋大学 | 毎年数名〜十名 | 近隣旧帝大 |
| 三重大学 | 毎年多数 | 工学部・教育学部・医学部 |
| 名古屋工業大学 | 毎年数名 | 理系就職に強い |
| 愛知教育大学 | 毎年数名 | 教員志望者 |
| 国公立大学計 | 毎年65名超 | — |
| 南山大学 | 毎年十名前後 | — |
| 愛知大学 | 毎年十数名 | — |
四日市市の産業を反映した進路
四日市市は日本有数の石油化学コンビナートがある工業都市。化学工学・環境工学・プロセスエンジニアリングへの進学者も多く、地域産業を支える人材を輩出している。
4. 学科・カリキュラム
普通科
文系・理系に対応した幅広いカリキュラム。2年次から文理分岐。四日市市の産業特性を反映した理系教育が充実しており、化学・工学系の大学への進学者が多い。
| 取り組み | 内容 |
|---|---|
| 理系強化教育 | 四日市コンビナート関連企業との連携授業 |
| 補習授業 | 放課後・長期休暇中の学習サポート |
| 大学訪問研修 | 大学のオープンキャンパス参加推奨 |
| 英語教育 | 外部検定試験(英検)受験を推奨 |
5. 部活動
| 部活名 | 主な実績 |
|---|---|
| 硬式野球部 | 三重県大会出場 |
| サッカー部 | 県大会上位常連 |
| バスケットボール部 | 県大会出場 |
| 陸上競技部 | 東海大会出場経験 |
| テニス部 | 県大会上位 |
| 吹奏楽部 | 県コンクール参加 |
| 化学部 | 化学グランプリ参加 |
| 英語部 | 英語弁論大会参加 |
四日市北の丘陵地に広がる自然豊かなキャンパスで、のびのびとした部活動が行われている。
6. 学校行事
| 時期 | 行事名 | 特色 |
|---|---|---|
| 5月 | 体育大会 | クラス対抗の熱戦 |
| 6月 | 修学旅行(2年) | 国内・海外研修 |
| 9月 | 北高祭(文化祭) | 一般公開 |
| 10月 | マラソン大会 | 丘陵地のコースを走る |
| 11月 | 芸術鑑賞会 | 文化的素養を養う |
| 2月 | 卒業式 | 伝統の式典 |
7. 沿革
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1939年(昭和14年) | 「三重県立四日市北高等学校」前身校 創立 |
| 1948年 | 学制改革により新制高校として再編 |
| 1950年代 | 生徒数拡大。四日市市北部の進学校として定着 |
| 1960年代 | 四日市コンビナート形成期。地域産業の発展と歩む |
| 1970年代 | 進学指導の強化。国公立大学合格者増加 |
| 1990年代 | 高花平キャンパスへの移転・施設整備 |
| 2000年代 | 地域産業連携教育の推進 |
| 2010年代 | ICT教育の導入 |
| 2020年代 | コロナ禍を経た教育改革。オンライン授業の活用 |
8. アクセス
| 交通手段 | 路線・手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 近鉄+バス | 近鉄名古屋線 四日市駅→バス | 約15分 |
| JR+バス | JR関西本線 四日市駅→バス | 約15分 |
| 自転車 | 四日市市北部各地から | 〜30分圏内 |
| 車 | 東名阪自動車道 四日市IC | 約10分 |
近鉄・JR四日市駅からバスが利用可能。学校周辺は高花平の丘陵地にあり、自然豊かな立地。
9. 学費・諸経費
三重県立高校のため、私立と比較して大幅に低コスト。
| 費目 | 金額(年額・目安) |
|---|---|
| 授業料 | 公式サイト参照 |
| 入学金 | 公式サイト参照 |
| PTA会費・後援会費等 | 約20,000〜30,000円 |
| 教材費・修学旅行積立等 | 公式サイト参照 |
| 合計目安 | 約15〜17万円/年 |
三重県就学支援制度の対象(所得制限あり)。詳細は公式サイト参照。
10. よくある質問(FAQ)
Q1. 四日市北高校の偏差値は四日市市内で何位ですか? A. 市内公立高校では四日市高校に次ぐ3位。普通科偏差値は専門サイト参照で、三重県全体でも上位の実力校です。
Q2. 四日市高校との違いは何ですか? A. 四日市高校は偏差値は専門サイト参照の三重県最難関ですが、四北は63〜65で比較的合格を目指しやすい実力校。地域の産業との結びつきも強く、工学系・化学系への進学に強みがあります。
Q3. 最寄り駅はどこですか? A. 近鉄名古屋線・JR関西本線の四日市駅からバスで約15分が目安です。
Q4. 学費はいくらですか? A. 年間約15〜17万円程度(授業料118,800円+諸費用)。私立と比べて大幅に安く通えます。
Q5. 理系に強い学校ですか? A. 四日市市の石油化学コンビナートという産業背景を反映し、化学・工学系進学者が多い傾向があります。名古屋工業大学・三重大学工学部などへの合格実績があります。
Q6. 1939年創立とのことですが、どのくらいの歴史がある学校ですか? A. 2026年時点で創立87年。四日市市北部の進学校として長年地域に根ざした教育を続けています。
Q7. 通学区域はどのくらいですか? A. 三重県内全域から受験可能ですが、主に四日市市・菰野町・桑名市南部などから通学する生徒が多いです。
11. 公式・関連リンク
| 名称 | URL |
|---|---|
| 三重県立四日市北高等学校 公式サイト | https://yokkaichi-kita.mie-c.ed.jp/ |
| Wikipedia | https://ja.wikipedia.org/wiki/三重県立四日市北高等学校 |
| みんなの高校情報 | https://www.minkou.jp/hischool/school/3456/ |