滋賀県立大津高等学校(大津高校・おおつこう)
滋賀県大津市錦織に位置する県立の共学校。1949年(昭和24年)創立。略称は「おおつこう」または「大津高」。普通科偏差値は専門サイト参照で、県庁所在地・大津市を代表する公立進学校の一つ。膳所高校・守山高校と並び、大津地区の上位公立校として受験生に認識されている。国公立大学・難関私立大学への進学を目指す生徒が多く在籍し、落ち着いた学習環境が整っている。
この記事でわかること
- 大津高校の偏差値(普通科65〜67)と大津市内・県内での位置
- 国公立大学への進学実績と主要合格大学
- 1949年創立の学校の歴史と進学指導の特色
1. 基本データ一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 滋賀県立大津高等学校 |
| 略称 | 大津高(おおつこう) |
| 所在地 | 滋賀県大津市錦織一丁目1番1号 |
| 最寄り駅 | JR湖西線「大津京駅」または「唐崎駅」徒歩圏内 |
| 設置者 | 滋賀県 |
| 学校種別 | 公立(県立) |
| 共学・別学 | 共学 |
| 課程 | 全日制 |
| 学科 | 普通科 |
| 創立年 | 1949年(昭和24年) |
| 公式サイト | https://www.otsuhigh.shiga-ec.ed.jp/ |
2. 偏差値・難易度
偏差値は目安です。 正確な最新値はみんなの高校情報等の専門サイトでご確認ください。
主要ソース比較
| 情報源 | 偏差値 | 備考 |
|---|---|---|
| みんなの高校情報 | 公式サイト参照 | 大津市公立上位 |
| 高校偏差値ランキング | 公式サイト参照 | — |
| 受験サプリ(参考) | 公式サイト参照 | — |
| 本サイト採用値 | 65〜67 | 複数ソース範囲 |
大津市内の公立校では膳所高校に次ぐ水準。草津東・守山高校とも近い難易度帯にあり、大津市・草津市エリアの中学生にとって身近な上位公立校の一つ。
3. 大学進学実績
| 大学 | 合格者数(参考) | 備考 |
|---|---|---|
| 京都大学 | 5名前後 | 年度により変動 |
| 大阪大学 | 5〜10名前後 | — |
| 神戸大学 | 10名前後 | — |
| 滋賀大学 | 25〜35名前後 | — |
| 国公立大学計 | 100名前後 | 卒業生の約35〜45% |
※合格者数は年度により変動があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
4. 特色
文武両道の伝統
勉強だけでなく部活動にも力を入れる「文武両道」の精神を大切にしている。運動部・文化部ともに活発で、引退後は受験勉強に集中するパターンが多い。
進学指導体制
長期休暇中の講習・放課後の自習室利用など、学習サポートが充実。進路指導の面談も丁寧に行われ、生徒一人ひとりの志望校に合わせた個別指導も実施している。
多彩な学校行事
体育祭・文化祭・球技大会など年間を通じた行事が充実しており、生徒同士の絆を深める機会が多い。特に文化祭は毎年趣向を凝らした企画で地域からも注目されている。
5. 部活動
| 種別 | 主な部活動 |
|---|---|
| 運動系 | 野球部・サッカー部・バドミントン部・テニス部・バスケットボール部・水泳部 |
| 文化系 | 吹奏楽部・美術部・書道部・演劇部・ESS(英語)部 |
| 特記 | 複数の部が県大会出場 |
6. 入試情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入試種別 | 一般選抜(学力検査+内申点) |
| 募集定員 | 公式発表参照 |
| 選抜方法 | 学力検査5教科+調査書(内申点) |
| 倍率目安 | 1.1〜1.3倍程度(年度により変動・公式要確認) |
7. 沿革
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1949年 | 滋賀県立大津高等学校として創立 |
| 1970年代〜 | 施設整備・学科拡充を継続 |
| 現在 | 大津市を代表する公立進学校として運営 |
8. 施設・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 滋賀県大津市錦織一丁目1番1号 |
| 最寄り駅 | JR湖西線「大津京駅」または「唐崎駅」徒歩圏内 |
| 主要施設 | 図書館・体育館・グラウンド・視聴覚室 |
| 周辺環境 | 大津市北部の閑静な住宅地、琵琶湖にも近い |
9. 学費
公立高校のため、授業料は就学支援金制度により実質無償(所得要件あり)。
| 費用項目 | 目安 |
|---|---|
| 授業料 | 公式サイト参照 |
| 入学料 | 公式サイト参照 |
| その他諸費用 | 数万円程度 |
| 年間総計目安 | 約15〜17万円 |
10. よくある質問(FAQ)
Q. 膳所高校との難易度の差はどれくらいですか? A. 膳所高校(普通科70〜72)と大津高校(65〜67)の差は偏差値で約5程度です。膳所高校が県内公立のトップで京大・東大合格者を多数輩出するのに対し、大津高校は神戸大・阪大・滋賀大など幅広い国公立大学への進学実績があります。
Q. 部活動との両立はできますか? A. 多くの生徒が3年生まで部活に参加しながら大学進学を実現しています。放課後の補習や自習室制度を活用することで、部活後の学習習慣を維持している生徒が多いです。
Q. 通学のしやすさはどうですか? A. JR湖西線の駅から通学可能で、大津市・京都方面からのアクセスも良好です。自転車通学も認められており、近隣からの通学者も多いです。
11. 公式・関連リンク
| リンク | URL |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.otsuhigh.shiga-ec.ed.jp/ |
| Wikipedia | https://ja.wikipedia.org/wiki/滋賀県立大津高等学校 |
| 滋賀県教育委員会 | https://www.pref.shiga.lg.jp/edu/ |