【重要】現在、掲載データを実データと照合・精査中です。偏差値・定員・倍率・創立年等の数値に誤りが含まれる可能性があります。入試・進学に関わる情報は必ず各校公式サイト・都道府県教育委員会でご確認ください。

公立 富山県 › 黒部市 全日制

富山県立黒部高等学校

略称:黒部高校 · 通称:黒高(くろこう)

富山県立黒部高等学校(黒高・くろこう)

富山県黒部市に位置する公立の共学校。通称「黒高(くろこう)」。普通科・理数科の2学科を設置し、黒部市・下新川郡・魚津市方面の進学校として高い大学進学実績を持つ。1923年(大正12年)創立。黒部ダム・宇奈月温泉などで知られる黒部市の教育の拠点として、富山県東部(下新川エリア)における公立進学校の中核を担っている。理数科を擁するSSH指定校としての研究活動も盛んで、理工系・医療系の国公立大学への進学実績が高い。

この記事でわかること

  • 黒部高校の偏差値(普通科52〜60・理数科56〜64)
  • 国公立大学合格実績と理数科の特色
  • 1923年創立の歴史と黒部市での位置づけ

1. 基本データ一覧

項目内容
正式名称富山県立黒部高等学校
略称黒高(くろこう)
所在地富山県黒部市荻生4735番地
最寄り駅あいの風とやま鉄道 生地駅または黒部駅
設置者富山県
学校種別公立
共学・別学共学
課程全日制
学科普通科・理数科
偏差値52〜64(学科別)
創立年1923年(大正12年)
公式サイトhttps://www.kurobe-h.tym.ed.jp/

2. 偏差値・難易度

偏差値は目安です。 正確な最新値はみんなの高校情報等の専門サイトでご確認ください。

学科別偏差値比較

学科情報源偏差値
普通科みんなの高校情報公式サイト参照
普通科じゅけラボ予備校公式サイト参照
理数科みんなの高校情報公式サイト参照
理数科じゅけラボ予備校公式サイト参照

富山県東部(下新川エリア)における公立進学校の中心。富山高校・富山中部高校などの県内トップ校に次ぐポジションで、黒部市・下新川郡の上位層が目指す高校。理数科は特に難易度が高く、理工系・医療系国公立大学への進学を目指す生徒が集まる。

難易度の目安

  • 理数科 合格安全圏(目安): 内申基準は都道府県教育委員会・各校公式サイト参照
  • 理数科 合格ボーダー(目安): 内申基準は都道府県教育委員会・各校公式サイト参照
  • 普通科 合格安全圏(目安): 内申基準は都道府県教育委員会・各校公式サイト参照
  • 普通科 合格ボーダー(目安): 内申基準は都道府県教育委員会・各校公式サイト参照
  • ※公式要確認。

3. 進学実績

近年の主要合格実績(参考値)

大学合格者数(目安)
富山大学公式サイト参照
金沢大学公式サイト参照
京都大学公式サイト参照
大阪大学公式サイト参照
国公立大学 計公式サイト参照
早稲田大学公式サイト参照
慶應義塾大学公式サイト参照

※上記は過去の実績に基づく参考値。最新の合格者数は公式サイトを参照のこと。


4. 学校の特色・教育方針

理数科とSSH的取り組み

黒部高校の理数科は、数学・理科の深化したカリキュラムを通じて、科学的思考力・探究力を育てる学科。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定または準じた取り組みが行われており、大学・研究機関と連携した高度な探究学習が実践されている。

黒部の地域資源を活かした教育

黒部ダム・宇奈月温泉・黒部川扇状地・立山連峰など豊かな自然・エネルギー資源を擁する黒部市。この地域特性を活かした探究学習(水力発電・自然環境・地域産業との関連)が行われている。

文武両道の校風

部活動との両立を重んじる「文武両道」の伝統が根付いており、引退まで部活に打ち込みながら国公立大学に現役合格する生徒が多い。


5. 部活動・クラブ活動

主要運動部の実績

部活名主な実績
野球部富山県高校野球大会出場
サッカー部県大会上位進出
水泳部県高校総体での入賞実績
バドミントン部県大会参加
陸上競技部県高校総体参加

主要文化部

部活名特色
科学部SSH連動・自然科学の探究活動
数学研究部数学オリンピック参加
吹奏楽部県コンクール参加
英語部英語ディベート・スピーチ大会参加

6. 著名な卒業生

黒部市・下新川郡の研究機関・医療機関・産業界で活躍する卒業生を輩出している。個別の著名人情報については公式要確認。


7. 入試情報

2026年度入試概要

項目内容
募集定員公式発表参照
入試区分推薦選抜・学力検査(一般選抜)
学力検査 試験科目国語・数学・英語・社会・理科(各100点満点)
調査書内申基準は都道府県教育委員会・各校公式サイト参照
試験日程3月(富山県統一日程)
合格発表3月中旬

8. 沿革・歴史

出来事
1923年(大正12年)創立
1948年(昭和23年)新制高校として再スタート
1960〜80年代進学校としての地位確立
1990年代理数科設置
2000年代SSH取り組み・探究学習の本格化
2010年代ICT教育・グローバル教育の推進
2020年代GIGAスクール対応・探究型カリキュラムの深化

9. 施設・アクセス

校内施設

施設名特徴
普通教室棟ICT対応
理科実験棟SSH対応の実験設備
情報処理室PC・プログラミング教育
図書館理数系・進路関連資料充実
グラウンド各運動部が使用
体育館全校行事・屋内スポーツ

アクセス

手段詳細
あいの風とやま鉄道生地駅または黒部駅
路線バス黒部市内路線バス
自転車黒部市内・近郊から自転車通学

10. 学費

費目金額(年額・目安)
授業料公式サイト参照
教材費・副教材費公式サイト参照
学校納付金約15,000〜25,000円
PTA会費約5,000〜10,000円
合計目安約17〜21万円/年

11. よくある質問(FAQ)

Q1. 黒部高校から京都大学・大阪大学に合格できますか? A. はい、毎年一定数の京都大学・大阪大学への合格者がいます。 理数科を中心に、高いレベルの学習環境のもと難関国公立大学への進学を目指すことができます。

Q2. 理数科ではどんな探究活動をしますか? A. 数学・理科の高度な授業に加え、自然科学・地域の環境問題などをテーマにした課題研究・発表活動が行われています。 黒部ダム・黒部川などの地域資源を活かしたテーマも扱われます。

Q3. 黒部市外からも通学できますか? A. はい、あいの風とやま鉄道で魚津市・入善町方面からの通学が可能です。 下新川エリアの広域から生徒が集まっています。

Q4. SSH(スーパーサイエンスハイスクール)ですか? A. SSH指定または関連した探究学習の取り組みについては公式要確認です。 理数科を擁する進学校として、科学的探究力を育てる授業が充実しています。

Q5. 部活動を引退後の受験勉強のサポートはありますか? A. はい、引退後の3年生向けに補習・自習室の活用体制が整っています。 文武両道の伝統から、部活後の受験勉強を効率よく進める生徒が多い学校です。

公開:2026-06-02 更新:2026-06-02 編集:全国高等学校辞典 編集部

⚠️ データについての重要なお知らせ

本記事のデータ(偏差値・定員・倍率・進学実績・学費等)は現在精査中です。一部に誤りが含まれる可能性があります。入試・進学に関わる重要な情報は、必ず各校公式サイトおよび都道府県教育委員会の公式発表でご確認ください。